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クリスマスの馬小屋 [季節]

2004年11月30日(火)
ペーター・ホフマンの伝記(1983年刊)のほうに
「クリスマスの馬小屋」に関する注釈をつけましたが、クリスマスの季節に入ったので、こちらにもご紹介します。



カトリック(他の宗派については知りません)では、待降節にはいると、キリストが馬小屋で生まれたことを記念して、小さな馬小屋が聖堂などに飾られます。
馬小屋のなかのマリアとヨセフの前の幼子キリストの場所は空いています。
クリスマス・イブのミサの際に司祭によって幼子キリストの人形が馬小屋に置かれます。これは、アッシジの聖フランチェスコによって始められた習慣だそうです。

お土産にもらったり、映画に出てきたりするスノーグローブというものがありますが、クリスマス関連のものもあって楽しいです。

イタリア映画「サン・ロレンツォの夜」で、自由の女神のスノーグローブが効果的に使われていて印象的でした。アメリカは自由と平和と民主主義の象徴だったんですよね・・・写真は馬小屋のスノーグローブです。
某カトリック系学園のサイトで見つけた馬小屋(いきなり鳴ります... 音量に、ご注意!!)
スノーグローブになった馬小屋

☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆

いつも楽しくおじゃましているTARO'sCAFEで2005年のクリスマスを前にして記事になりました^^!


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コメント 7

nice!&コメントありがとうございますっ!
明日にでもブログに書きますが、『草の乱』という映画を見てきました。
秩父事件(農民一揆といいましょうか…)の映画でした。主演の緒方直人さんたちが迫力がありつつ抑えた演技というか、なんかすごかったです。

クリスマスは毎年礼拝に行っています。普段は、、、日曜に朝起きれれば行ってます。今年はどうなることやら…。

『ロレンツォのオイル』っていうビデオを病院に就職したときの研修で観てショックを受けました。年に1度くらいは借りてみています。「ロレンツォ」という文字が目に入ったのでつい。
by (2004-12-09 01:05) 

euridice

『ロレンツォのオイル』見ました。難病の子どもが主人公でしたね。
「サン・ロレンツォの夜」はイタリアの第二次世界大戦末期の状況下の
映画ですが、やっぱり子ども(女の子)が主人公というか狂言回しです。
by euridice (2004-12-09 10:48) 

Cecilia

もしかしてeuridiceさんの母校かしら・・・と思いました。
この学校出身の友人が何人かいて懐かしくなりました。
幼稚園の馬小屋が気に入りました。
by Cecilia (2006-12-12 09:05) 

euridice

Ceciliaさん
こちらも見てくださって、ありがとうございます。
私は地方育ちですから、残念ながら・・^^;
by euridice (2006-12-16 20:31) 

rokkukara

素晴らしい翻訳を有難うございます。91年に初めて訪れたバイロイト音楽祭の時、丁度1983年版を見付けたのですが、残念ながら読めずに、買い集めたロックCDやオペラのCDを聴きながら、何時も写真だけ眺めて居ました。この度、やっと内容を理解出来、遅かりしでは有りましたが、ペーターの人となりが非常に理解出来、その優しさ真面目さに敬意を表します。
聴く機会は有ったのですが、行き違いで私がキャンセルしたり、彼がキャンセルしたり~気が付いたらチケットが売切れだったり~とか。。。
とうとう生の声を聴く事が出来なかった事を、返す返す、縁が無かったのか~?と悔まれます。このサイトはきっとペーターが導いて下さったのでしょう。。。もう少し早く知って居れば~と是又悔まれる次第ですが。。でも素晴らしいお仕事されて感謝して居ります。2003年版は持って居りませんが、病に冒された壮絶な彼の生き方に心打たれました。 あの雪の中の出棺に涙が止まりませんでした。 心優しい気丈な女性に囲まれて旅だった世紀の声楽家。 オペラもロックも全て~あの甘い切なく歌う魅惑的な優しい声が焼き付いて居ます。 本当にこのサイトの存在に感謝です。 是からも時折覗かせて頂きます。 88年のDas Open Glas 7/8 号の見開きインタビューも大事にスクラップして、20年余り家で眠って居ります。。。
何時の日にか内容が解る日が訪れる事を期待しつつ。。。 
by rokkukara (2010-12-10 07:35) 

euridice

rokkukaraさん
コメント、ありがとうございます。

>聴く機会は有ったのですが、
そうですか、それは残念でした。

私はオペラに興味を持つのが遅かったので、ホフマンを知ったときにはすでにオペラ界からは去った状態でした(このことがわかったのはずっと後でしたが・・)パーキンソンと分かるまでは、いつかまた・・と期待していたものです。生で聴いていないのは本当に残念です。

オペラ歌手、しかも最高級の歌手の最盛期に生の舞台を鑑賞できるというのは、宝くじに当たるようなものなのかもしれないと思います。


by euridice (2010-12-10 08:03) 

rokkukara

≪オペラ歌手、しかも最高級の歌手の最盛期に生の舞台を鑑賞出来ると言うのは、宝くじに当たる様なものかも知れない~≫ そうですネ。聴いている時は其処まで考えず聴いて居ますが、後に大きな満足感と心の財産になりうると思います。総合芸術のオペラは瞬時記憶に刻まれて行く喜びが有りますネ。82年からオペラに興味を持ち、ホフマンと時同じくプラシド・ドミンゴを先に聴く機会に恵まれました。其れもオテロと言う氏の18番。ホフマンの舞台も聴きたくて色々試しましたが、縁が無かったのでしょう。 彼のオペラキャリアが是ほど短いとは思いも因りませんでしたし、、、悔まれます。
只、ホフマンは≪ヴァハラの神々が人間社会に送りこんだ、ジ―クフリードの化身≫の様に思えてなりません。短いキャリアの間に残した神がかった偉業。DVD,CDと言うタイムカプセルに詰め込んで≪ワルキューレとオペラ座の怪人を覚えて居て欲しい~≫と言う彼の願いは、ジ―グムンドの美しい映像と魅惑的な声と共に、始めてワグナーを聴く人々を感動させ続ける事でしょう。euridiceさんのご努力にホフマンも喜んで、感謝して居る事でしょう。有難うございます。
by rokkukara (2010-12-12 11:26) 

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クリスマス(21世紀はじめ、このごろ課長のユニークエッセイ 2004-12-06 20:33)

今年もクリスマスがやってくる。 子供たちの大好きなクリスマス。 よく考え見ると、クリスマスはキリスト紀元に由来する。 キリストの誕生のお祝いがクリスマス。 今文明は2004年を迎えているが、まさはキリスト文明といえる。 『愛』を説いたキリストはいまの文明をどう考えるだろうか。 愛の時代…[続く]

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