モーツァルト「魔笛」メトロポリタン歌劇場1991年 [オペラ映像]
モーツァルトの没後200年を記念したメトロポリタン歌劇場における新演出上演のライヴ。現代の美術界を代表するホックニーのステージ・デザインが話題だったそうです。とっても久しぶりの再視聴です。
キャスリーン・バトルのパミーナが実に可愛い。かわいらしいだけでなく、上品で気品があります。アライサのタミーノも、ミュンヘンの映像よりなぜか上品な感じがしてむしろ好きです。夜の女王は、今までに観たのと比べてちょっと異質な印象、なんというか女らしさが際立つというか・・・ 弁者(アンドレアス・シュミット)が、ものすごくかっこいいです。軽い感じのひょうひょうとしたパパゲーノです。パパパの歌、子どもたちは登場しません。
パパゲーノが、突然現れた老婆に「年はいくつ」とたずねる場面の台詞、この公演、パパゲーノの聞き違い?「80歳と2分ね」があります。
ジェイムズ・レヴァイン指揮 グース・モスタート演出
舞台装置:デイヴィッド・ホックニー メトロポリタン歌劇場1991年2月

パパゲーノ:マンフレート・ヘム
パパゲーナ :バーバラ・キルダフ
タミーノ:フランシスコ・アライサ
パミーナ :キャスリーン・バトル
夜の女王 :ルチアーナ・セッラ
ザラストロ:クルト・モル
モノスタトス:ハインツ・ツェドニク
弁者:アンドレアス・シュミット
関連記事:
☆モーツァルト「魔笛」パリ2000年
☆モーツァルト「魔笛」チューリッヒ2000年
☆モーツァルト「魔笛」ミュンヘン1982年
☆役についての歌手のコメント集
☆初録音
☆デビュー
☆夜の女王
☆モーツァルト「魔笛」
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DVDライブラリーより。 1991年のモーツァルト没後200年記念のメットでの公演だが、元々は1978年のグラインドボーン音楽祭のプロダクション。デイヴィッド・ホックニーが舞台デザインを手掛けている
アメリカが世界に誇る最高峰、メトロポリタン歌劇場での公演。指揮は言うまでもなくレヴァイン氏です。もともと軽快な序曲を更に魅力的で期待を盛り上げる演奏は、文句無く楽しい!の一言。 またキャストもお馴染みのフランシスコ・アライサ(タミーノ)に、キャスリーン・バトルのパミーナも素晴らしい。更に…[続く]







この映像良いですね!
うちの子供も喜んで見ていました。
しばらく見てませんが、
また見たくなりました!
by ふくろう (2005-08-13 11:38)
DVDもちゃんとあって、安いし。
とりあえず、はじめての魔笛として、おすすめですね^^!
by euridice (2005-08-14 07:01)