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ボエーム 1982年 コヴェントガーデン [オペラ映像]

オペラの映像を見始めたころ、初めて観たボエーム。筋も曲も全然知りませんでした。

『このオペラのテーマとなっている青春抒情詩をもっとも美しくうたっているのが、このロンドンのコヴェントガーデン王立歌劇場で収録されたディスクでの演奏である。さすがに演劇の国イギリスを代表するオペラハウスでの舞台というべきか、きめのこまかい舞台で、まるで上質の芝居をみているような気持で視聴できる』黒田恭一評 暮しの手帖社「オペラへの招待」

最初のボエーム体験は、涙が・・ ってことはなかったです。なんとなくわざとらしい感じがして。「上質の芝居」というよりは、いかにもオペラだと思います。オペラ的演技?がちょっとしらける原因ではないかと・・・ 演奏自体も、情緒的じゃないのかもしれません。

プッチーニ作曲 ラ・ボエーム
ガルデッリ指揮 コヴェントガーデン1982年
演出:ジョン・コープレイ

ミミ:イレアナ・コトルバシュ
ロドルフォ:ニール・シコフ
マルチェロ:トーマス・アレン
ムゼッタ:マリリン・チャウ
コリーネ:グエン・ハウエル
ショナール:ジョン・ローンスリー



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コメント 5

Sardanapalus

うわ~アレン若い!かっこいい!(^^)アップしてくださった映像の「冷たい手を」、字幕の「美しいかんばせ」に笑っちゃいました。い、いつの話?詩人だから?(笑)

>いかにもオペラ
そうそう、これはオペラ~って感じの演出ですよね。コヴェント・ガーデンは未だにこれで「ラ・ボエーム」やってるんですよ。いい加減古臭いんですけど~(^_^;)今年の夏の公演ではジョナサン・レマルがコッリーネで「外套の歌」も良かったですよ♪中継で聞いただけですけど(笑)

そのうちeuridiceさんが紹介してくださるはずのシドニーオペラハウスの、バズ・ラーマン演出の舞台が私は好きです。歌はちょっと弱い人もいるけど、とにかく皆若いし勢いがあって面白いので。
by Sardanapalus (2005-11-11 13:50) 

なつ

edcさん、TBありがとうございます。
私は、この映像ソフト、2000年にシコフが初来日した後に、Tower Recordに積まれてたので、買いました。
ほんと、このときのシコフはまだ兄(あん)ちゃんで、アレンはかっこいいお兄さんでした。
このマルチェロとムゼッタのカップル、リアルな感じがして好きです。

>オペラ的演技
シコフの所為かもしれません。良くも悪くも常にクサい演技する人ですから (;^^Δ

>ヴァラリンさん
週末になったので、これから「外套」聴き比べさせて頂きますね~
by なつ (2005-11-11 20:28) 

sakura

初めまして!!
最近ってか今日ブログを立ち上げたsakuraです!!
ってか正式には復活!!みたいな!!
sakuraは音楽勉強してて、オペラも新国とかに勉強しに行ってます!!
あんまり詳しくないけど、仲間に入れてくだしゃい!!
では②。仲良くしてくだしゃい
by sakura (2005-11-11 20:33) 

なつ

連投失礼。
こちらからもTBさせてください。
http://natsu.at.webry.info/200511/article_12.html
by なつ (2005-11-11 20:33) 

euridice

Sardanapalusさん
>バズ・ラーマン演出の舞台
話題になってましたね。テレビ録画しました・・
時代も変えてあったんですよね。
新しいところでは、どこかの湖上のとか、
ずっと新しい雰囲気のもありますね。
これもおもしろかったです。
それにしても、新国のはちっともおもしろくなかったです。

なつさん
TB ありがとうございます。なつさんのブログのシコフの写真はこのボエームと同じころのようですね。

sakuraさん
はじめまして。こちらこそどうぞよろしく^^!
by euridice (2005-11-11 22:12) 

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