ナッセン「怪獣たちのいるところ」 [オペラ映像]
モーリス・センダック作「かいじゅうたちのいるところ」
翻訳版はこちら
主人公の男の子、狼の着ぐるみを着て大暴れでやったいたずらの罰に、夕食ぬきで寝室へ追いやられますが・・そこが森に変わり大航海に出発。怪獣たちのいるところにたどりつき、王様になりますが、遊びにあきて戻ってくると温かいスープが待っていたというお話。
このモーリス・センダックの絵本のオペラ化です。絵本が手元にないので断言はできませんが、絵本そのままの舞台だと思います。グラインドボーン音楽祭の映像です。演出は絵本の作者その人。作曲者オリバー・ナッセン(1952-)自身が指揮をしています。
絵本になじんだ子どもは、動く絵本ですから、大喜びかもしれません。音楽はいわゆる現代音楽で、口ずさめるメロディーはないです。絵本対象年齢の子どもたちはどう受けとるのかしら・・・上演時間40分弱です。
トラックバック 3
わざわざご紹介するまでもないバレエの名作です。 チャイコフスキーの素晴らしい音楽、お菓子の国での各国の踊り・・・美しい舞台・・・!! たいていの人はこう思うことでしょうね。 ここで取り上げたのは、昨日の「ヘンゼルとグレーテル」同様、クリスマスに上演される作品だからです。 まさにクリスマ…[続く]
DVDライブラリーより。 有名なグリム童話をオペラ化した、フンパーディンクの代表作。台本は作曲者の妹が書いている。貧しいほうき職人ペーターの子どもたちヘンゼルとグレーテルは、仕事の合間に遊んでいると
FF12プレイ3時間目。 ようやく戦闘とライセンスシステム、切り替え視点に慣れ始める。 本筋はそっちのけで、モブ退治二件目を消化。 それにしてもモンスターは案外強い。 うっかりフィールドの奥に行ってしまうと、複数モンスターに襲われて、すぐゲームオーバーに..







貴重な映像をどうもありがとうございます、euridiceさん。
早速息子と一緒にこちらのクリップ、鑑賞しました。
マックスだ、かいじゅうおどりだ、ママのスープだと喜んでいましたよ。
絵本がそのまま抜け出したかのような演出が素晴らしいですね。
上映時間も40分弱ということですから、ちょうど子供の集中力が途切れるぐらいまでの時間かな、と思います。
こちらはビデオ録画された映像でしょうか?
DVDになってればいいんですけど…。
by ぴっぽ (2006-03-24 15:43)
>こちらは
かつてレーザーディスクで出ていました。CSで放送されたこともあったような気がしますが・・・VHSならあるようです。アメリカ・アマゾン、下記の2番と3番だと思います。
字幕は当然無しでしょう。
http://www.amazon.com/exec/obidos/search-handle-url/102-2459107-6956102?url=index%3Dvhs&search-type=quick-search&field-keywords=Where+Wild+Things+Are&Go.x=10&Go.y=15&Go=Go
by euridice (2006-03-24 18:02)
あれま!?こんなのもあるんですね!センダックつながりということで、TBさせていただきます^^;;
by Orfeo (2006-03-24 18:24)
娘達が小さい頃、この絵本をはじめ、センダックの絵本はいろいろ読みました。
こちらも以前「くるみ割り人形」の記事でセンダックについて触れましたので、トラックバックさせていただきます。
「かいじゅうたちのいるところ」がオペラになっているなんて知りませんでした!
さすが作者の演出だけ合って、絵本の世界そのままですね!
私はマックスの歌を歌いたくなりました!!
センダックはモーツァルトが非常に好きだったそうで、彼の音楽を聴きながら霊感を得て創作活動をしていたそうです。「くるみ割り」の絵本にもモーツァルトの胸像がさりげなく登場するほどです。
by Cecilia (2006-03-25 08:59)
Orfeoさん、 Ceciliaさん
TB、ありがとうございます。
センダックの絵はどれも魅力的ですね。
センダック絵の
>「くるみ割り」の絵本
もあるのですね。これは知りませんでした。
by euridice (2006-03-25 16:46)
euridiceさん、はじめまして。
私は、大人への絵本のお勧めというHPを作っています。
絵本館の沙羅といいます。上のURLは、絵本館のTOPページです。
絵本館は、「私の散歩道」というHPの中の一つですが、独立させていますので。
絵本館で、今回「クラシックへようこそ」という期間限定特集を行い、その中で、
センダックの「かいじゅうたちのいるところ」も取り上げました。
さらに、こちらに映像があることがわかりましたので、無断でリンクさせていただきました。
http://sampo.nm.land.to/ehonnkan/ongaku.html
こちらのページです。ご覧頂いて、リンクは困ると言う事でしたら、はずします。
euridiceさんは、貴重な映像や音源をアップなさっていて、以前から少し覗かせたいただいています。
私も、少しオペラのDVDを観るようになりましたが、こちらは色々勉強になります。素晴らしいです。これからも、時々お寄りして、勉強させて頂きます。
また、ブログも書いています。
http://sarasousi.at.webry.info/
更新情報などは、こちらに載せています。
では、これからもよろしく御願いします。
by 沙羅 (2007-07-31 22:38)
沙羅 さん、はじめまして。
絵本館とブログ、リンクありがとうごさいます。
ちょっとだけのぞいてきました。またゆっくり読ませていただきます。
>センダックの「かいじゅうたちのいるところ」
リンク、もちろんかまいません。よろしくお願いします。
子どもたちがちいさいころ、絵本や児童書をたくさんいっしょに読みました。
私だけが楽しんだ・・のも少なくありませんけど・・ 孫に・・なんて
大事に保存していたのですが、どうもなかなか・・みたいですし、
死蔵するのがもったいないという気持ちもあって、ほぼ全部、
こどものとも、科学のともにいたるまで、1冊、1冊
ネット・オークションで処分しました。で、リストと画像だけは残っています。
by euridice (2007-08-01 08:07)