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おさかな♪
gon
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ワーグナー:トリスタンとイゾルデ ベルリン国立歌劇場東京公演、NHKホール1L6_7
サンプル映像 |
ダニエル・バレンボイム指揮
ハーリー・クプファー演出
トリスタン:クリスティアン・フランツ
イゾルデ:ワルトラウト・マイアー
マルケ王:ルネ・パーペ
クルヴェナル:ローマン・トレケル
ブランゲーネ:ミシェル・デ・ヤング
若い水夫(声):パヴォル・ブレスリク
メロート:ライナー・ゴールドベルク
牧童:フローリアン・ホフマン
舵手:アルットゥ・カターヤ
正直な話、原則「観る」ために劇場に足を運ぶ私としては、トリスタン役がぞっとしないので、とりあえず横目で見ていたのですが、いつか生演奏に接したいと思ってるし、指揮はバレンボイムだし・・この辺が潮時かもしれないと・・・ でも、公演日を見ると、なんと行ける日がないじゃないか!とあきらめかけていたのですが、十月、開けてみたら仕事が減った!そこで、うち一日が行ける日に。
繰り返し聴いてなじんでしまった曲というのは、音が出たとたんからしばらく違和感調整に時間がかかりますが、今回は、もう第一音からはまりました。違和感ゼロ。耳になじんだのと変わらぬ、思ったとおりの曲が流れ出たのには、感激、感動でした。最も頻繁に聴いているのはバーンスタイン指揮の演奏ですが、バレンボイム指揮の演奏もここ数年は繰り返し耳にしていたからでしょうか。というわけで、演奏、特にオーケストラには大満足で、各幕ともあっという間、5時間半という長丁場も苦になりませんでした。NHKホールの座席って意外に心地がよいようで、お尻も痛くなりませんでした^^!!
さて、以下は不満、疑問多々ありの舞台です。名高いクプファーの演出ですって? へぇ〜〜ってなもんです。舞台の真ん中にドンと巨大な黒い造形物が鎮座していて、時々回転する、はじめから終わりまで、それだけ。左の写真では頭部が向こう側になっています。天使の背中、けっこう滑りそう・・ 登りやすく乗って安定、心地よいなんて場所はひとつもなさそうです。
そして、この不規則な凹凸のある造形物の上と周辺だけで事が進みます。歌手は頻繁にオブジェに登ったり下りたり・・登るのはそう容易ではなさそうだし、登ったら登ったで不安定で落ち着かない。一度など、ブランゲーネだったかしら、つまずいて滑り落ちそうでした。間一髪、体勢を保ちました。歌手たち、上り下りにずいぶん気を遣っていたと思います。慎重に慎重にという感じが伝わってきました。一方の翼のてっぺんなどかなり高いのですが、そこに立ったクルヴェナルはかっこよく決まってました。さすがに何か綱を握っていたようです。命綱というところでしょう。演奏会形式と大差ないけど、歌手にとっては、けっこうきついし危険を伴うと思われる舞台でした。見る側から言えば、おっかなびっくりのおそるおそるの動作は勢いがなく興をそがれます。
この黒いオブジェ、何だろうと、オペラグラスでじっくり観察しました。翼のある裸の人間、つまり天使の上半身、頭部も人間だったと思いますが、下向いた形で、顔の部分が暗くてよく見えなかったので確信なしです。下半身は地面、瓦礫かしらに埋もれているよう、つまりない。うつぶせに落ちてめりこんだのか、逆に地底から上半身やっとはい出したのか。堕天使ルシファー、それとも、キューピットでしょうか。とにかく、このオブジェが全幕の舞台になる意味、演出意図は全然わかりません。
マルケ王登場のとき、お供がついていて舞台奥の暗がりにひたすらたたずんでいる。1幕フィナーレはまあいいとして、2幕でも鹿鳴館風ドレスに大きな派手な帽子姿の全身黒ずくめの貴婦人二人、奥の暗がりにじ〜〜と立っていました。高貴な方には必ず御付きということなんでしょうけど、何の効果もない感じ。黒衣で暗がりですし、席によっては全然見えないでしょう。それにその衣装が何気に主役とずれて、時代が違うような・・・もうひとつ、舞台奥に、矩形の物体が間隔をあけて突っ立ってました。墓石に見えましたが、何なんでしょう。
衣装と扮装、登場人物の雰囲気。イゾルデ、戦国時代ごろの姫に見えました。「夕鶴」のつうでもよさそう。羽織った初期の打ち掛け風の上着を脱いで、ドレス姿になると、中世(でしたっけ?)アイルランドの王女だと思うのが容易になりました。男性たち、トリスタン以外は素敵でした。荒織りの長衣で、中世風。中でも1、2幕のクルヴェナルの衣装は気に入りました。とっても格好良かったです。新国「神々の黄昏」のグンターほどではなかったけど、さらっとした短髪(前髪が垂れていない、いわゆるオールバック)のかつらで、久しぶりに髪のあるトレケル。映像ではわかりにくい、舞台映えのする立ち姿にほれぼれ。マルケ王、お顔は・・まんまながら、堂々とした立ち姿が美しく決まり、王様らしくてよかったです。がっくりなのは、やっぱりねぇ・・のトリスタン。従者よりみすぼらしいじゃないですか。
実際のところ、衣装より中身が問題。特に、今流行の言葉で言えば、メタボ腹から下半身にかけてのだらしなさ・・もう!イゾルデは媚薬が原因で惚れたのだ・・の証明みたい。政略結婚に至った事の経緯に関する怒りと恥で、まじでトリスタンを毒殺、自殺するつもりだったのだけど、惚れ薬が見事に効いて・・とでも思わなければ、物語への素直な感情移入は難しい。
なにしろ、彼以外は、小さい役にいたるまでスリムで長身、見栄えの良い歌手がそろってましたから・・ トリスタンだけが思いっきりずれているというか、浮いているというか。どう頑張っても心理的に物語の世界にはめられない感じ。美女と野獣か、カジモドか。それにしても、もうちょっと愛嬌が欲しいわ。新国立劇場のジークフリートは、太陽のように美しくはなかったけど、子ども体型がなかなか可愛かったです。
声と歌唱が外見を超え・・ってこと、あったら奇跡です。見ないほうが違和感が少ないのは間違いないところでしたけど、新国立劇場の「ジークフリート」でも聴いた、フランツの声って、どうも好みじゃない。フォルテになると、そのあっけらかんとした明るい響きがうるさい。それにしても、すさまじい大声でした。たとえじゃなくてほんとに耳が痛くなるという感じで、大声を張り上げるところではまさに耳を塞ぎたい気分。あの声量こそが彼の存在価値なんだろうと納得です。今までの実演体験中、最大。でもね、他の出演者ぐらいの声で充分聞こえます。他の歌手も全員オペラ歌手の必要条件を充分満たす声量でした。トリスタンは、表現性というかニュアンスが犠牲になっていると感じます。
ところで、ベルリンでは長い剣は使わない決まりになっているのでしょうか。「ドン・ジョヴァンニ」でも、小さなナイフが武器として使われていましたが「トリスタンとイゾルデ」も同様。2カ所、剣を使う場面があります。2幕フィナーレ、トリスタンとメロートが決闘に及んで、トリスタンがまるで自殺行為のようにして倒れる場面、3幕、クルヴェナルとメロートの立ち回り。どちらも、ほとんど見えないほどの短剣。何かごちゃごちゃっと抱き合って終わり。がっかり。
前の方の席、2幕までは満席だったと思いますが、3幕、数カ所ざあ〜っと空席に。3幕開始が9時15分でしたから、遠方の方なのか、それとも、いっこうに変わらない舞台に飽きたのか、帰ってしまったようです。ほぼ満席状態に見えましたが、C席あたりまで、かなり空席はあったようです。
結論。なんだかんだ言っても、他はそのままでいいから、ホフマンのトリスタンだったら最高だったに違いない・・なんて・・;;;
これまた随分古い話になってしまいましたが、昨秋のベルリン国立歌劇場来日公演の「ト
ベルリン国立歌劇場公演、トリスタンとイゾルデを観劇。当プロの最終日、平日15時
ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」クリスティアン・フランツ(トリスタン)、
昨日は午前9時頃家を出て、帰宅したのが深夜0時半。本当に疲れましたし、翌日(今日ですね)は仕事でしたので早く寝たかったのですが、興奮状態でなかなか寝付けなかったです。 ベルリン州立歌劇場来日公演『トリスタンとイゾルデ』初日、神奈川県民ホール公演に行ってきました。素晴らしかったです!…[続く]
お疲れ様でした。トリスタンに関してはこんな感想になるのでは?と予想していました(笑)。
確かにあの堕天使(?)の上に歌手がいると心配でハラハラしました。オデュッセウスは音楽を邪魔しない舞台(と印象的な照明)で好感を持ちましたが、やはり昨日の公演を観た知人は怒り心頭だったようです。
来夏にはパリ国立歌劇場の公演がありますよ。トリスタンは……、クリフトン・フォービスですが……。
by オデュッセウス (2007-10-12 21:24)
トリスタンのフランツについては、正直、同じような印象ですね。オケに負けない声量という点が彼の持ち味なのでしょう。まあ、見栄えでも、歌でもホフマンのような人はいないのではないでしょうか。
昨日、バーンスタインのDVDを見ていましたが、やっぱりカッコいいのですね~。
また、8歳になる息子は、バーンスタインの指揮ぶりに「すごい指揮だ~!」って唸っていました。子供にもわかるのですね、あのすごさは!
演出については、僕にとっては、音楽の邪魔をせずに集中させてくれたという点でまあ悪くなかったです。これがあのクプッファー?と感じるほど才気を感じることのない舞台だったですね。細かい人の動かし方はさすがと思う箇所も何度かありました。
>昨日の公演を観た知人は怒り心頭だったようです。
なんでですか??
by ディオニソス (2007-10-12 23:56)
オデュッセウスさん、ディオニソスさん
>フランツ
いろいろ言っちゃいましたけど、聴くという点からは、相当満足なトリスタンだったと思います。曲のうねりに乗って・・3幕はちょっと迷子になりそうでしたけど、大筋では心地よかったです。
>フォービス
今のところは、
「もちろん行きたいです」って言う気にはなりませんねぇ・・
>8歳になる息子
楽器やってて、お父さまがオーケストラで弾いていらっしゃるし、でしょうけど、それにしても、バーンスタインも凄いですが、指揮者に興味を持つ息子さんも凄いです^^!
>音楽を邪魔しない舞台
あのあぶなっかしさが気になったので、どうせなら、もっと安全な形がよかったかも^^;;
TBありがとうございます。こちらからもしましたので、よろしくお願いします。
by euridice (2007-10-13 08:25)
公演の感想ありがとうございます。
euridiceさんの臨場感あふれる文章に、クスッとしたりいいなあと指加えたり。
舞台の雰囲気を知ることができて感激しました。
フランツは歌は悪くないけど容姿が問題(?)なのですね。
ホフマン様みたいに両方兼ね備えてトリスタンが歌えるというのは、もう奇跡に近いんじゃないかと思えてきました。
わたしもいつかは生トリスタンをもう一度体験したいものですが…。
来年も多分無理…でしょう(泣)。
by ぴっぽ (2007-10-13 10:53)
いやあ、東京の人はいいな(笑)。
このプロダクション、2000年のフェストターゲでお目見えしたとき、そのニュースだけで一文を書いたことがあるんですよ。HPに載せているんで、気が向いたら読んでみてください。勝手な想像ばかりで書いた文章で、お恥ずかしいですが・・・。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~orfeo/tristan.htm
by Orfeo (2007-10-13 16:00)
いいなーいいなーいいなー・・・・・(オディッセウスさんの記事に続き、再び千回続く)
トリスタンがC・フランツなら、容姿は致し方ないですねぇ・・・私は、彼はジークフリート向きと思います。どちらかというと、天真爛漫系に聞こえるのですよね。でも、容姿以外は(笑)現時点においては贅沢な不満な気もします。
いずれにしても、超一流どころのオケの実演でトリスタン、羨ましいです。東京23区内に住んでいながら向こう数年間の実演鑑賞不可(オペラ以外でも無理でしょう)の身は拷問ですね。
でも、皆さんの記事を読ませて頂くだけでも、伝わってくるものがあり楽しいです。ありがとうございます。
by neveu (2007-10-13 19:38)
こんばんは。
確かにフランツは、妙に明るい響きのところがあって、気になりましたよねあれは…。
見栄えが例えよくなくても、歌と演技で忘れさせて欲しいものです。
by (2007-10-13 22:47)
フランツ
2002年のリングの時も痛めた足を引きずりながら高い梯子を登ったり降りたりしてました;;
クプファーという人は歌手が歌に集中することを妨げるような演出が好きなのですね。
euridiceさんのいつかどなたかへの「そろそろ機会は少ないと自覚・・の年齢かも」のコメントがいたく心に残りました^^
by ななこ (2007-10-13 23:58)
ぴっぽさん
>生トリスタンをもう一度
その一度、いかがでしたか。私は初でしたけど、次はあるかしら。新国であれば、まずは行きますけど・・
by euridice (2007-10-14 07:45)
Orfeo さん
>東京の人はいいな
おかげさまで、気楽に行けます。
リンク、ありがとうございます。
演出としては縁なき衆生だったようで全然心に響かなかったんですけど・・
そういう経緯のあった演出なんですね・・
by euridice (2007-10-14 07:46)
neveuさん、どうも、どうも・・どうも^^;;;
楽しんでくださり、こちらこそ、ありがとうございます。
>トリスタンがC・フランツ
おっしゃる通りだと思います。それにしても
>現時点においては贅沢な不満
なのは寂しいです・・・
by euridice (2007-10-14 07:51)
gonさん
そうですよねぇ・・
少なくとも私好みのワーグナーテノールは
目下存在しないようなので、仕方ないです。
by euridice (2007-10-14 07:53)
ななこさん
>クプファーという人は
映像を思い返してみても、そうかもしれません。しかも、演劇的効果が感じられない・・私の鑑賞力不足にしても・・と思います。歌手にとっては骨折り損のくたびれもうけってとこかも。
>機会は少ない
そろそろ黄昏ですからね・・^^;
by euridice (2007-10-14 08:05)
詳しい鑑賞記、ありがとうございます。じっくり読ませて頂きました。
8日の公演が絶賛だったので、ああやっぱりこっちにも行きたいと思ったんですけどね…
長丁場が苦痛にならなかった、ということは、やはり「聴かせてくれた」ということに尽きそうですね。
トレーケルは30日のリサイタルで聴きましたが、クルヴェナールも聴いてみたかったです。
(リサイタルは素頭でしたし^^;)
by ヴァランシエンヌ (2007-10-14 22:59)
フランツの声は「実演体験中最大」に聞こえたとのことですが、どのあたりのお席だったのでしょうか?
実は、今日(14日、もう昨日か)聞いてきたのですが、全般にオーケストラに歌手の声が負けていたという印象があったので、NHKホールのせいかな、と思っていました。私の席は2階席右手、前後でいうと真ん中へんで3階席が数列前から頭にかぶさっているあたりのA席でした。NHKホールではS席ではないと音響はだめかな、と。
先日、東京文化会館3階で聞いた二期会の方が歌手の声がびんびん聞こえていました。
by nobok (2007-10-15 00:25)
ヴァランシエンヌさん
>リサイタルは素頭
そりゃそうですわね^^;
>クルヴェナール
あのご主人に対して、従者にあるまじき、かっこよさ。
このアンバランスは全体の雰囲気に影響したようで
主従の関係性が希薄でした。
by euridice (2007-10-15 07:16)
nobokさん、こんにちは。
席は記事の一行目に書きました。1階の前の方です。
照明の具合もあったのでしょうか、
歌手の口から噴霧器のごとくツバが飛び散るのが
見えることがあってびっくり。
これ、初体験です・・
NHKホールは2階、3階と経験ありますが、
見えにくかったことも聞こえにくかったこともありません。
ただメトのワルキューレ(3階)のときは遠近感が奇妙でした・・
(立ち位置が遠くても近くても同じ感じだったり、ワルキューレたちには
遠近感があったり、かなり遠い席だったのに死にかけているジークムントの息づかいまで聞こえたり・・)
>階席が数列前から頭にかぶさっているあたり
こういう上の階がかぶさっているところはよくないと言う人がいます。
となるとS席でも1階後方はよくないかもしれません。
私の場合、2階の時も3階の時も、上がかぶさっていませんでした。
日によって違うということもあると思います。
(1階と3階は上階がかぶさっている席はないかもしれません)
それにしても、NHKホール、オペラに限らずクラシック通の方は
みなさんよくないとおっしゃいます。設計上、クラシックの響きへの
配慮がないか足りないのかもしれません。
by euridice (2007-10-15 09:07)
皆さん、厳しいんですね。
14日に行ってきましたが、とても素晴らしかったと思います。舞台・オーケストラ・歌唱ともに最高レベルのものと感じました。
実は前日の土曜日にも午前中は東京にいて、午後に青森県に、日曜の昼に再び東京へ行って、最終で帰るという強行軍だったのですが、その甲斐ありました。
3階だったせいか、私もnobokさんと同様フランツの声が大きすぎるとは感じませんでした。逆にオケに消される瞬間もあってちょっと意外。
私の経験ではNHKホールでオペラを見る/聴く場合は、1階はセンターの中央から後ろ、2・3階のレフトとライトの前列がベストだと思います。2・3階ともセンターは逆に良くないです。L・Rも含めてかぶさってたら特にまずいですね。
by TARO (2007-10-15 21:35)
TAROさん
日曜日でしたか。残念でした、さがしたんですよ、幕間に、
お地蔵さんをたよりに・・^^!
>皆さん、厳しいんですね。
そうですかぁ?
あれこれ文句言いしてますけど、
>とても素晴らしかったと思います。
です^^!!
by euridice (2007-10-15 22:10)
こんにちは。
さすがトリスタン!盛り上がってますね。
私が昨晩の公演を選んだのは、モーゼが後だと、後味が気になったのと、演目最終日だったら馴れてくるし、力もこもり名演が期待できると思った末です。
たしかに、何もかもすごかったです。
81年のバイロイトデビューのエアチェック音源からすると、まったくもって雲泥の差。ただ振って興奮しているだけのかつてに比べ、音符のひとつひとつが生きていました。
バレンボイム恐るべしです。
残念なのは拍手だけでした・・・、トホホ。
by yokochan (2007-10-18 23:10)
yokochan さん
TB、ありがとうございます。
>拍手
感動しちゃうと無我夢中になっちゃう人も少なくないんでしょうね。
一刻も早く感動を伝えたいって・・
感動のレベルというか質によって微妙に違いますが、そういう気分になることもあります。そういうときは、やっぱり意識的にぐっと我慢して一呼吸置くようにしたいものです。
by euridice (2007-10-19 09:04)
微妙なコメントで恐縮ですが、
素晴らしいオーケストラを聴けて良かったですね^^♪
by おさかな♪ (2007-10-20 16:25)
おさかな♪さん
>微妙なコメント
ありがとうございます・・
ですけど、この場合「微妙な」てどんな意味かしら?
最近、若い方の使い方は、従来の使い方と
<微妙に>に違うらしいですね^^?
劇場で生でしかもすばらしい指揮者&オーケストラで
トリスタンが聴けて、ほんとに幸せです。
by euridice (2007-10-21 10:08)
こちらからもTBさせていただきました。
ソネットはリンク必須なので、前編の方にリンク部分をこしらえてみました。
by TARO (2008-02-29 22:22)
TAROさん
TBありがとうございます。
>ソネットはリンク必須なので
お手数をおかけしました。
あとからTBしたい場合、とても不便ですね。
by euridice (2008-02-29 22:40)
ダニエル・バレンボイムが、来シーズンメトロポリタン歌劇に初登場!
TRISTAN UND ISOLDE
Composer Richard Wagner
Libretto Richard Wagner
Conductor: Daniel Barenboim*
Production: Dieter Dorn
Set & Costume
Designer Jürgen Rose
Lighting Designer Max Keller
Dramaturg Hans-Joachim Ruckhäberle
Isolde Katarina Dalayman
Brangäne Michelle DeYoung
Tristan Peter Seiffert
Kurwenal Gerd Grochowski*
King Marke René Pape/Kwangchul Youn
(Nov. 28, Dec. 2, 6 mat, 12, 16, 20)
by サンフランシスコ人 (2008-03-06 09:16)
サンフランシスコ人さん
>バレンボイム
へぇ〜〜 メトロポリタン歌劇場は「初」なんですか?!
イゾルデはメトのDVDで、侍女のブランゲーネだった方ですね。
ブランゲーネはベルリン来日その他でやはりブランゲーネでした。
トリスタンはザイフェルトなんですねぇ・・
情報、ありがとうございます。
by euridice (2008-03-07 09:41)
メトロポリタン歌劇団は「初」ですね...........歌劇場? ヨーロッパの歌劇団のニューヨーク公演???
by サンフランシスコ人 (2008-03-07 10:46)
30分前ヨーロッパの新聞のホームページにメトロポリタン歌劇団のトリスタンとイゾルデの批評記事が出ました。
「歌劇作品が交響曲でなくて気の毒。」
by サンフランシスコ人 (2008-03-12 05:39)
>「歌劇作品が交響曲でなくて気の毒。」
どういう意味か、今ひとつはっきりしませんねぇ・・
by euridice (2008-03-13 21:48)
オーケストラ&指揮者だけよかった!
by サンフランシスコ人 (2008-03-14 06:02)
>オーケストラ&指揮者だけよかった!
とてもよくわかりました!
ありがとうございます。
by euridice (2008-03-14 07:43)
後日出たアメリカの新聞の批評も、ほとんど同じでした。
by サンフランシスコ人 (2008-03-15 09:40)
おどろき! 昨晩(金曜)、メトロポリタン歌劇団のイゾルデが2幕の途中で退場!!!
by サンフランシスコ人 (2008-03-16 04:47)
サンフランシスコ人 さん
いつもおもしろい情報、ありがとうございます。
>イゾルデが2幕の途中で退場!!!
って、退場後、どうしたのでしょう??
しばらく休んで、戻ってきたのでしょうか。それとも・・
批評が良くなかったということですし、よほど不調だったのでしょうね・・
好奇心がわいたので、メトロポリタン歌劇場のデータベースを見てきました。
イゾルデはデボラ・ヴォイトですね。来日のワルキューレでジークリンデでした。
トリスタンは、昨晩(金曜)は別のテノールですけど、
舞台写真のトリスタン、ぞっとしない荒くれ大男で、げっそりしました。
次の公演(3月18日)はTBAって、昨晩(金曜)デビューした人じゃないのかな?カバーだそうですけど。
by euridice (2008-03-16 09:26)
『トリスタンとイゾルデ』が交響曲でなくて本当に気の毒!
by サンフランシスコ人 (2008-03-16 11:49)
ほんとにそうですね。
でも、各種ハプニングとか、とんでもないキャラずれとか、
そういうのを楽しむのがオペラって側面もあるみたいです。
by euridice (2008-03-17 10:42)
「イゾルデはデボラ・ヴォイトですね。来日のワルキューレでジークリンデでした。」
デボラ・ヴォイトは、サンフランシスコ歌劇場から出て来ました。サンフランシスコにはファンがたくさんいます。
by サンフランシスコ人 (2008-03-19 02:54)
>デボラ・ヴォイトは、サンフランシスコ歌劇場から出て来ました。
つまり、
彼女はまさしくサンフランシスコ生まれ、サンフランシスコ育ちのちゃきちゃきのサンフランシスコ人で、サンフランシスコ歌劇場でオペラ歌手としてデビューをしたのでしょうか。
それとも、生まれ、育ちは別の場所だけど、サンフランシスコ歌劇場でオペラ歌手としてデビューしたのでしょうか。
by euridice (2008-03-19 08:55)
育ちはカリフォルニア.........ディズニー・ランドの近くの高校と州立大学を卒業して、 サンフランシスコ歌劇場でオペラ訓練をしました。
by サンフランシスコ人 (2008-03-19 11:34)
再びおどろき! 昨晩(火曜)、メトロポリタン歌劇団のトリスタンとイゾルデが3幕の途中で........
http://www.cbc.ca/arts/theatre/story/2008/03/19/met-tristanandisolde-mishap.html
The Metropolitan Opera's highly-anticipated revival of Wagner's Tristan and Isolde appears to be cursed, after its replacement tenor slipped into the prompter's box causing a performance to halt yet again.
The New York company's Tuesday night performance was stopped at the start of the third act after part of the set tenor Gary Lehman was lying on came loose.
Lehman slid into the prompter's box — a booth projecting above the floor in front of the stage where prompter sits.
by サンフランシスコ人 (2008-03-20 01:47)
http://www.playbillarts.com/features/article/7595.html
"Voigt returned for the March 18 performance, with Lehman repeating as Tristan."
昨晩(火曜)、イゾルデはデボラ・ヴォイトでした。
by サンフランシスコ人 (2008-03-20 02:15)
サンフランシスコ人さん
またまた、ほかほかのおもしろい情報、ありがとうございます。
>デボラ・ヴォイト
サンフランシスコ生まれではないけど、サンフランシスコで育ったのですね。
高校からいれば、立派なサンフランシスコ人ということになりますか。
by euridice (2008-03-20 07:24)
「サンフランシスコで育ったのですね。」
サンフランシスコではないです。
by サンフランシスコ人 (2008-03-20 08:02)
あ、失礼しました。カリフォルニア育ちですね。
つまり、「生まれたのも育ったのもサンフランシスコではないが、
サンフランシスコ歌劇場でオペラ歌手としての訓練を受けて、
同歌劇場でオペラ歌手デビューした」ということね。
by euridice (2008-03-20 08:18)
最新情報.........次回の生中継の公演で、ロバート・ディーン・スミスがトリスタンですね。
by サンフランシスコ人 (2008-03-20 10:47)
サンフランシスコ人さん
またまた、ほかほか情報、ありがとうございます。
サンフランシスコ人さんの情報に基づいて、新しい記事を書きました。
トリスタンとイゾルデ関連のコメントは今後は新しい記事のほうに
お願いします。
by euridice (2008-03-20 10:52)