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ウェルテル [劇場通い]

マスネ:ウェルテル
新国立劇場 2016.4.13
エマニュエル・プラッソン指揮 
東京フィルハーモニー交響楽団
新国立劇場合唱団
ニコラ・ジョエル演出

ウェルテル:ディミトリー・コルチャック
シャルロット: エレーナ・マクシモワ
アルベール:アドリアン・エレート
ソフィー:砂川涼子
大法官(シャルロット、ソフィーの父親): 久保田真澄

新演出ということで出かけました。新国立劇場では2度目の上演。
前回は2002年でした。→関連過去記事
演出はごく普通。
1、2幕はちょっと退屈。
3幕で音楽的に盛り上がります。
繰り返される旋律が当分頭の中で鳴り響きます。

男性のこういう部分はあまり理解できないのですけど、三面記事的事件を見ても、やはり存在するということでしょうね。自殺で解決はむしろまともでしょうか。原作はゲーテの名著『若きウェルテルの悩み』と言っても題名を知っているだけで、読んだことはありませんけど、当時この小説の影響で自殺が流行し、これを「ウェルテル効果」と称するとか。


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