バベル [映画]
エーリッヒ・ケストナー原作の映画 [映画]
エーリッヒ・ケストナー(1899ドレスデン-1974西ドイツ)の本は、自身子どもだったときと、子育て期間中に読んだものです。古い映画をテレビで見たこともあるような気がしますが、はっきり覚えていません。最近と言ってももうだいぶ前ですが、「飛ぶ教室」が時代設定を変えて、新しく映画化されたということで、機会があったら見たいと思っていました。そこで、ものはついでなので、ケストナー原作の映画をまとめてレンタル視聴しました。
王は踊る [映画]
『カストラート』のジェラール・コルビオ監督、フランス語 ずっと気になっていていた映画です。そして、昨年、常時おじゃましているCeciliaの部屋で取り上げられて、ぜひ見たいと思いました。それでも、なかなかチャンスがありませんでしたが、昨年末、テレビ放送があって、ついに見ることができました。
ドレスデン [映画]
戦場のアリア [映画]
戦争と音楽がとりあえずのテーマの映画、「戦場のピアニスト」というのもテレビで見ましたが、なんだかもやもや感があるような感じでしたし、「戦場の・・」はもういいというところで、この「戦場のアリア」は題名は知ってましたが、見たいとは思いませんでした。けれども、この間見たテレビ用映画「ニーベルングの指環」でちょっと変わった魅力を発散していたジークフリート役の俳優ベンノ・フュルマンが出演しているというし、歌は私も映像ではけっこうおなじみの目下「旬」の有名オペラ歌手、ナタリー・デセイとローランド・ビリャゾンだというので、見る気になったというわけです。原題、JOYEUX NOEL クリスチャン・カリオン監督 2005年、フランス、ドイツ、イギリス合作映画
ニーベルングの指環 [映画]
もともとテレビ用につくられた映画だそうです。ワーグナーのオペラ「ニーベルングの指環」と同じ題名ですが、題材に共通性があるものの、ほとんど無関係。そして、フリッツ・ラング監督の無声映画「ニーベルンゲン」とも物語の細部はけっこう違います。












