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寅さん、ウィーンへ行く [雑談]

NHK-BSで寅さんの映画を全部放送するという企画をやってるようです。寅さんのファンというわけではないのですが、先日なんとなく見ました。丁度、国名カタカナ表記変更願いが話題になっている国の首都、ウィーンが今回の寅さんの旅先。

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エレク虎とはどんな虎?! [雑談]

上野で上演中の小澤指揮、R.シュトラウス作曲のオペラ「エレクトラ」、目下話題です。一昨年、シャルル・デュトワ指揮、NHK交響楽団で演奏会形式上演の、テレビ放送録画ビデオを捜し出しました。N響アワーという番組で、前置きのおしゃべりがやっと終わって、最後の言葉にびっくり、がっかり。なんと後半だけの放送でした。参照
それにしても、この解説がふざけてるというか、正直言ってあきれました。着物姿の若い女性(若村麻由美)と音楽評論家らしき男性解説者(後で知りましたが、池辺晋一郎氏)の対談形式。出だしから、いきなり相当サブ〜〜〜イ、ギャグ^^?!ですが、あれこれ言うのはやめて、そのまま載せます。お暇な方はどうぞ!若村嬢の細かい相づちはかなり省きました。

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日本の歌(3) [雑談]

明治時代に西洋音楽が取り入れられたとき、各種のメロディーを借用して、それに日本語歌詞がつけられたそうです。キリスト教の賛美歌もかっこうの素材だったらしいですが、その素性は秘密にされたとか。オペラも素材にされたようです。「魔弾の射手」序曲は有名ですが、「ノルマ」からのも傑作だと思います。「祝歌」という題で、女学校唱歌。別に習ったわけではないのですが、中途半端ながら、なぜか耳になじんでいました。

♪万歳、万歳、万歳
山辺も野辺も霞渡り
花笑い 鳥歌う
君が代の春の日に
桂を折り得し
我が友のその光栄
御代の栄え 御国の光
????

オペラ「ノルマ」をきいたとき、どこかで聞いたメロディーがきこえて、ちょっと驚いたものです。




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日本の歌(2) [雑談]

童謡歌手と言えば、松島トモ子さんも懐かしい人のひとりです。いつだったかテレビで見て子ども時代とちっとも変わってないと驚いたものです。彼女が歌っていたと思うのですが、父親の帰りを母親と待つという歌があって、子ども心に、すごく気になったものです。少女雑誌かなにかの記事でその歌は彼女自身の思いでもあることを知りました。今から思えば、だれも教えてくれなかった「シベリア抑留」にちょっと触れたわけです。

その歌をやっと思い出しました。「あした」という題で、「叱られて」と同じ作詞、作曲のようです。これは今まで知りませんでした。大正時代に作られた歌なのに、なんとあの時代にもぴったり。そういう子どもたちが実際に沢山いたわけです。

♪お母さま
  泣かずにねんねいたしましょう
  赤いお船でとうさまの
  帰るあしたを楽しみに

あのころまで、童謡はメロディーも歌詞も、暗い、物悲しいものが多いようですが、ある意味、社会の見方が、正直なんだと思ったりします。


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