So-net無料ブログ作成
検索選択
劇場通い ブログトップ
前の10件 | -

ドヴォルザーク「ルサルカ」新国立劇場 [劇場通い]

2012.3.10土深夜0時から、つまり11日午前0時から NHKBSプレミアムで放送予定とのことです。

ドヴォルザーク:ルサルカ
新国立劇場2011.11.29 18:00
ヤロスラフ・キズリンク指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
ポール・カラン演出
rslk.jpg
ルサルカ:オルガ・グリャコヴァ
イェジババ(魔法使い):ビルギット・レンメルト
王子:ペーター・ベルガー
ヴォドニク(水の精):ミッシャ・シェロミアンスキー
外国の公女:ブリギッテ・ピンター
森番:井ノ上 了吏
料理人の少年:加納悦子
第一の森の精:安藤赴美子
第二の森の精:池田香織
第三の森の精:清水華澄
狩人:照屋 睦

皇太子殿下がはじめから最後カーテンコールまで観劇なさいました。
テレビ収録もありました。

coct.jpgこちらでルサルカの有名な歌がオルガ・グリャコヴァで聴けます。実際の劇場では座席のせいもあったのかもしれませんが、全然印象的ではなかったけど、ここの音声は美しいです。彼女のルサルカ、特に2幕以降、とてもそれらしくて良かったです。水の精が何度もかわいそうなルサルカと言いますが、ほんとうにかわいそうな同情心を刺激するルサルカでした。

関連記事:P.ホフマンが王子を歌った「ルサルカ」


続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

J.シュトラウス「こうもり」新国立劇場 [劇場通い]

ヨハン・シュトラウス:こうもり
ダン・エッティンガー指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
ハインツ・ツェドニク演出
新国立劇場2011.12.7 18:30
2006年6月の新演出にも行きました。
関連記事

komori.jpgアイゼンシュタイン:アドリアン・エレート
ロザリンデ:アンナ・ガブラー
フランク:ルッペルト・ベルクマン
オルロフスキー公爵:エドナ・プロホニク
アルフレード:大槻孝志
ファルケ博士:ペーター・エーデルマン
アデーレ:橋本明希
ブリント博士:大久保光哉
フロッシュ:フランツ・スラーダ
イーダ:平井香織

アグネス・バルツァ出演ということで、まさか3月の事態は予想外でしたが、キャンセルも想定内で再演のチケットを予約。この演目に関しては、とりあえず理由は原発による健康不安で3名の出演者(バルツァ@オルロフスキーと刑務所長フランク、そしてロザリンデのイルディコ・ライモンディ)がキャンセルとなりました。どの役もとても素敵な代役で満足でした。

続きを読む


nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

R.シュトラウス「サロメ」新国立劇場 [劇場通い]

リヒャルト・シュトラウス:サロメ
ラルフ・ヴァイケルト指揮
アウグスト・エファーディング演出
東京フィルハーモニー交響楽団
slm.jpg新国立劇場2011年10月

サロメ:エリカ・ズンネガルド
ヘロデ:スコット・マックアリスター
ヘロディアス:ハンナ・シュヴァルツ
ヨハナーン:ジョン・ヴェーグナー
ナラボート:望月哲也
ヘロディアスの小姓:山下牧子

続きを読む


nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

ヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」新国立劇場 [劇場通い]

ヴェルディ:イル・トロヴァトーレ
ピエトロ・リッツォ指揮
東京フィルハーモニー交響楽団
tro.jpgウルリッヒ・ペータース演出
新国立劇場2011年10月

レオノーラ:タマール・イヴェーリ
マンリーコ:ヴァルテル・フラッカーロ
ルーナ伯爵:ヴィットリオ・ヴィテッリ
アズチェーナ:アンドレア・ウルブリッヒ
フェルランド:妻屋秀和
イネス:小野和歌子
ルイス:鈴木 准
老ジプシー:タン・ジュンボ
使者:渡辺文智

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」新国立劇場 [劇場通い]

モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ
ミゲルA・ゴメス・マルティネス指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
ダミアーノ・ミキエレット演出
新国立劇場2011.6.8 舞台写真

フィオルディリージ:マリア・ルイジア・ボルシ
ドラベッラ:ダニエラ・ピーニ
グリエルモ:アドリアン・エレート
フェランド:グレゴリー・ウォーレン
デスピーナ:タリア・オール
ドン・アルフォンソ:ローマン・トレーケル

歌手は、みなさん、とてもすてきでした。舞台、森の雰囲気が美しい。
新国HPの舞台写真、この雰囲気がわかるのがないのが残念。
キャンピングカーの屋根に止まっているフクロウ、印象的でした。
みんな許し合ってめでたしめでたしではない、
とりかえしのつかないことしちゃったっていう苦〜〜いフィナーレ。
このお話、わだかまりがないなんてことあり得ないって思います。
人を試しちゃいけない・・ですよ、やっぱり。


続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」新国立劇場 [劇場通い]

tr.jpgワーグナー:トリスタンとイゾルデ
大野和士指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
デイヴィッド・マクヴィカー演出
2010年12月 新国立劇場
たった一回の夜の公演

若い船乗りの声:吉田浩之
イゾルデ:イレーネ・テオリン
ブランゲーネ:エレナ・ツィトコーワ
クルヴェナール:ユッカ・ラジライネン
トリスタン:ステファン・グールド
マルケ王:ギド・イェンティンス
iso.jpgメロート:星野 淳
牧童:望月哲也
舵取り:成田博之

関連記事:劇場鑑賞の「トリスタンとイゾルデ」
ベルリン国立歌劇場来日2007年
スカラ座2009年2月21日

続きを読む


nice!(1)  コメント(7)  トラックバック(3) 
共通テーマ:音楽

新国立劇場「アンドレア・シェニエ」 [劇場通い]

sinkoku.jpg仕事帰りに寄り道しました。1階サイドと後方はもったいないくらい空席がありました。新演出時に見たものです新演出時の記事

画像は、来シーズン「注目の2演目先行発表」のチラシです。開幕公演は新演出「トロヴァトーレ」最終でしょうか、6月にはこけら落とし以来の「ローエングリン」新演出だそうです。「ローエングリン」の演出は「さまよえるオランダ人」「魔弾の射手」を演出したマティアス・フォン・シュテークマン、指揮、ペーター・シュナイダー。ローエングリン、クラウス・フローリアン・フォークト。「ホフマン物語」以来です。エルザ、リカルダ・メルベート。「タンホイザー」のエリーザベトが印象的でした。たしか「コジ・ファン・トゥッテ」にも出演しました。
tirasi.jpg


続きを読む


nice!(2)  コメント(5)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

モーツァルト「フィガロの結婚」新国立劇場 [劇場通い]

f10.jpg2003年10月新演出、2005年4月と2007年10月の再演、そして今回の再々再演。4シーズン、全部行きました。まるで惰性がついてしまったみたい。過去の記事をリンクします。新演出のときはブログをやってませんでした。2005年2007年2010年新国HP舞台写真

ダンボールとタンスとはしごだけの舞台装置。これはこれでとっても良い。演奏とお芝居が問題です。舞台装置が観客の心を奪えない分、引き込まれるかどうかは、歌手とオーケストラと、後は観客個々の状況に全てがかかっていると言えるでしょう。

再演にも出かけたのは、やはり新演出で、気に入ったことが最も大きな理由だと思います。それと、このオペラ、たまには聴きたいと思うところがあるようです。通して聴くなら、劇場鑑賞が一番です。どこからどこまで全て大満足ということはめったにないどころか、この演出に関していえば、一度もないのですけど、再演にでかける推進力になったのですから、総合的にはやはり新演出が最高だったと言えるでしょう。なんと言っても、ケルビーノとバルバリーナ。それまでに、映像視聴は山ほどだったのですけど、バルバリーナに注目させられたのは初めてでした。「なくしてしまった」の悲しさとその意味がはじめてわかった。この演出は今回まできちんと受け継がれていて、今回も一番印象に残る場面でした。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

R.シュトラウス「アラベラ」新国立劇場 [劇場通い]

R.シュトラウス:アラベラ
ウルフ・シルマー指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
a.jpgフィリップ・アルロー演出
新国立劇場2010年10月 18時〜21時半 1階前方の席

ヴァルトナー伯爵:妻屋秀和
伯爵夫人:竹本節子
伯爵の娘アラベッラ:ミヒャエラ・カウネ
伯爵の娘ズデンカ:アグネーテ・ムンク・ラスムッセン
マンドリカ:トーマス・ヨハネス・マイヤー
マッテオ:オリヴァー・リンゲルハーン
エレメル伯爵:望月哲也
ドミニク伯爵:萩原 潤
ラモラル伯爵:初鹿野 剛
フィアッカミッリ:天羽明惠
カルタ占い:与田朝子

大好きというオペラではありません。伝説やおとぎ話まで行ってしまえば、社会性とか階級というか身分というか、今流に言えば格差社会などは気にならないのですけど、このオペラの物語だと、どうも違和感がぬぐえません。1幕はけっこううんざりしてしまいました。でも、2幕以降は、社会とか身分とかを超えた、個々の純粋な人間性が伝わってきて、ところどころでは胸が熱くなるほど、共感できました。とんでもない行き違いと騒動の中で、一人一人異なるのですが、それぞれが他を貶め傷つけることなく対処できる。それこそが真に成熟した大人なのだと・・・ 楽しみの中に人間と人生に関わる深い意味がこめられている、これこそ観劇の大きな価値だと思います。私にとっては、耳に残って鳴り響いたり、ふと口ずさんだりできるような音楽では全然ないけれど、音楽が確かに感動の重要な要素なのだと感じます。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

R.シュトラウス「影のない女」新国立劇場 [劇場通い]

kage.jpgR.シュトラウス:影のない女
ドニ・クリエフ演出
エーリッヒ・ヴェヒター指揮 
東京交響楽団
新国立劇場
2010年6月1日

皇帝:ミヒャエル・バーバ
皇后:エミリー・マギー
乳母:ジェーン・ヘンシェル
バラク:ラルフ・ルーカス
バラクの妻:ステファニ・フリーデ
霊界の使者:平野 和

シーズンチケットで、今シーズンの予定がこれで終了です。最終日でした。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(2) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | - 劇場通い ブログトップ