So-net無料ブログ作成
検索選択
劇場通い ブログトップ
前の10件 | -

初生落語 [劇場通い]

はじめて「落語」を生で聞きました。お友だちが行けなくなったと、チケットが回ってきました。中15分の休憩をはさんで、ほぼ3時間、ひとりで休みなくのおしゃべり。大勢の客をひきつけるのですから、凄いです。二つの題目でした。どちらも、とってもおもしろかったです。後のお題が「歓喜の歌」、「歓喜の歌」がどこで登場するのかと思ったら、お話終了後、再び幕があがると、女声合唱団が勢揃い、指揮をしているのは噺家さん。ベートーベンの「歓喜の歌」でした。

志の輔らくご in EX 2016
2016.12.19 午後6時半
ディアファミリー/歓喜の歌


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ローエングリン [劇場通い]

ワーグナーローエングリン
飯守 泰次郎指揮
マティアス・フォン・シュテークマン演出
東京フィルハーモニー交響楽団
新国立劇場合唱団(合唱指揮:三澤 洋史)
新国立劇場2016.6.1 午後5時〜
幕間2度の休憩40分。帰宅は深夜12時ちょっと前でした。

ローエングリン:クラウス・フロリアン・フォークト
エルザ:マヌエラ・ウール
テルラムント:ユルゲン・リン
オルトルート:ペトラ・ラング
国王:アンドレアス・バウアー
伝令:荻原 潤

同演出、2度目の上演です。合唱団と一幕のエルザやの衣装にちょっと違和感がある以外は大満足。衣装もエルザの2幕と3幕後半のドレスはとても素敵です。タイトルロールのフォークトは新国出演三回目です。最初はホフマン物語(2005年)、次がこれと同じローエングリンの新演出(2012年)感想は新演出時とあまり変わらないので過去記事でまにあわせ。
新演出時の記事:2012.6.13

新演出時の舞台写真とダイジェスト映像:@新国HP

ホフマン物語の記事:2005年12月
フォークトのローエングリン@バイロイト音楽祭の記事:2011年夏

関連記事:ローエングリン、CDと映像による鑑賞

図書館で偶然見つけました。オペラ座のお仕事――世界最高の舞台をつくる
新国の合唱指揮者、三澤さんの著書です。
ローエングリンを歌ったフォークトについての記述もあります。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ウェルテル [劇場通い]

マスネ:ウェルテル
新国立劇場 2016.4.13
エマニュエル・プラッソン指揮 
東京フィルハーモニー交響楽団
新国立劇場合唱団
ニコラ・ジョエル演出

ウェルテル:ディミトリー・コルチャック
シャルロット: エレーナ・マクシモワ
アルベール:アドリアン・エレート
ソフィー:砂川涼子
大法官(シャルロット、ソフィーの父親): 久保田真澄

新演出ということで出かけました。新国立劇場では2度目の上演。
前回は2002年でした。→関連過去記事
演出はごく普通。
1、2幕はちょっと退屈。
3幕で音楽的に盛り上がります。
繰り返される旋律が当分頭の中で鳴り響きます。

男性のこういう部分はあまり理解できないのですけど、三面記事的事件を見ても、やはり存在するということでしょうね。自殺で解決はむしろまともでしょうか。原作はゲーテの名著『若きウェルテルの悩み』と言っても題名を知っているだけで、読んだことはありませんけど、当時この小説の影響で自殺が流行し、これを「ウェルテル効果」と称するとか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

イェヌーファ [劇場通い]

ヤナーチェク:イェヌーファ
新国立劇場 2016.3.11
トマーシュ・ハヌス指揮 東京交響楽団
新国立劇場合唱団
クリストフ・ロイ演出

イェヌーファ:ミヒャエラ・カウネ
(新国のアラベラでした〜)
コステルニチカ(イェヌーファの養母):ジェニファー・ラーモア
(あまり記憶にないけど、どこかで視聴したように思いました)
シュテヴァ・ブリア(イェヌーファの従兄弟):ジャンルカ・ザンピエーリ
ラツァ(シュテヴァの異父兄):ヴィル・ハルトマン
(魔笛のタミーノ役を映像で視聴たことがあります)
ブリヤ家の女主人(シュテヴァやイェヌーファの祖母):ハンナ・シュヴァルツ
(映像でも新国でも度々出会っています)

登場人物の人間関係がややこしいです。
新国HPに人物相関図があります。

ベルリンドイツ・オペラの協力により上演とのこと。
検索してみたところ
このオペラは、シュテヴァ以外は新国と同じ配役で上演されていて、
映像も発売されていました。
ヤナーチェク:歌劇「イェヌーファ」[Blu-ray Disc]








このオペラは、ずっと以前に映像(グラインドボーン音楽祭)で見たことがあります。
コステルニチカ役がアニア・シリアで、とても印象的でした。

きょうの公演もとても良かったです。
こういう状況は今も、多分どこの国でも、おこっていることで、
いろいろ考えさせられます。
昨年だったか、
祖母が生まれたばかりの孫を殺したという事件が
報道されていたように思います。
その記事を目にしたとき
このオペラを思い出しました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

新国立劇場「ラインの黄金」 [劇場通い]

2015.10.7
ワーグナー:ラインの黄金
飯森泰次郎指揮
東京フィルハーモニー交響楽団
ゲッツ・フリードリヒ演出

ヴォータン: ユッカ・ラジライネン
ドンナー: 黒田 博
フロー:片寄純也
ローゲ: ステファングールド
ファーゾルト:妻屋秀和
ファフナー:クリスティアン・ヒュープナー
アルベリッヒ: トーマス・ガゼリ
ミーメ: アンドレアス・コンラッド
フリッカ:シモーネ・シュレーダー
フライア:安藤赴美子
エルダ:クリスタ・マイヤー

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

新国立劇場「ラ・トラヴィアータ/椿姫」 [劇場通い]

シーズン最後です。
久しぶりの「椿姫」やっぱり美しい音楽ですね〜 とても良い上演でした。

ヴェルディ:椿姫
イヴ・アベル指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
ヴァンサン・ブサール演出、衣装
新国立劇場2015.5.26 14:00〜

ヴィオレッタ:ベルナルダ・ボブロ
アルフレード:アントニオ・ポーリ
ジェルモン:アルフレード・ダザ
フローラ:山下牧子
アンニーナ:与田朝子

目にも耳にも実にすばらしいヴィオレッタでした。感動的でした。
今までのヴィオレッタの中では一番だったかもしれない。
アルフレードもジェルモンもよかったし、合唱がいつもながら大活躍でした。
2幕のパパ・ジェルモンとヴィオレッタの場面は随分と涙腺を刺激されました。

演出は最後の幕はちょっといじってありましたけど、まあ普通でよかった。
衣装も美しかったし。
フィナーレ、男声の歌というか声、全カットだったみたいですが、
あれは、あれで良かった。ヴィオレッタの死に集中して、美しいエンディングでした。

ヴィオレッタ、どこかで会ったような〜〜と感じたのですが、
やはり東欧系の美人のせいもあるのでしょうけど
宮崎美子さんにちょっと似てるようですねぇ。
ちょっと前にTVのクイズ番組で見たばかりです。

2008年6月新国


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

新国立劇場「マノン・レスコー」 [劇場通い]

2011年3月新国初上演のはずだったけど、あの大地震で公演中止となった「マノン・レスコー」です。
あの時はすでに東京にいてあの揺れを体験した出演者も同じだそうです。

プッチーニ:マノン・レスコー
ピエール・ジョルジョ・モランディ指揮、東京フィルハーモニー交響楽団
ジルベール・デフロ演出
新国立劇場 2015.03.12 

マノン・レスコー:スヴェトラ・ヴァッシレヴァ
デ・グリュー:グスターヴォ・ポルタ
レスコー: ダリボール・イェニス
ジェロント:妻屋秀和
エドモンド:望月哲也

音響音楽と素晴らしい人の声に浸るのはやはり気持ちいいです。
舞台も衣装も美しかった。お芝居としても十分心に響きました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」全曲「マノン・レスコー」の映像で一番記憶に残っているのは、コヴェントガーデン1983年のキリ・テ・カナワとプラシド・ドミンゴ、トーマス・アレンのです。このマノンは非常に美しいけど、とんでもなく頭がからっぽの女性という感じがとてもよく表現されているのが気に入ってます。ドミンゴのデ・グリューもその純粋で情熱的な性格がよく表現されていてよかったし、トーマス・アレンのかっこいい兄レスコーの無責任、軽薄ぶりも印象的でした。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

新国立劇場「パルジファル」 [劇場通い]

新国で初上演の「パルジファル」最終日でした。「パルジファル」の劇場鑑賞は、2002年11月に東京文化会館(ゲルト・アルブレヒト指揮、読売日本交響楽団、高島 勲演出、ヘニング・フォン・ギールケ美術、アムフォルタス:フランツ・グルントヘーバー、グルネマンツ:クルト・モル、パルジファル:ポール・エルミング、クンドリー:ペトラ・ラング、クリングゾル:工藤 博)以来です。皇太子様がいらっしゃいました。

ワーグナー:パルジファル
飯守 泰次郎指揮、東京フィルハーモニー交響楽団
ハリー・クプファー演出
新国立劇場 2014.10.14 

アムフォルタス:エギルス・シリンス
ティトゥレル:長谷川 顯
グルネマンツ:ジョン・トムリンソン
パルジファル:クリスティアン・フランツ
クリングゾル:ロバート・ボーク
クンドリー:エヴェリン・ヘルリツィウス

午後4時から、最後のーテンコール終了のおよそ10時まで。
久しぶりのオペラでした。あっという間の6時間でした。
音響音楽に浸るのはやはり気持ちいいです。

sinkoku14oct.jpg演出は以前映像で観たクプファーの演出にけっこう似てる部分がありましたが、あえて仏教を意識させていました。袈裟姿の仏教のお坊さん3人が時々遠景に佇んでいるのは、まあ別に邪魔にもなりませんが、パルジファル、グルネマンツ、クンドリーの3人が袈裟を三等分した切れ端を羽織って去って行く最後の幕切れは、違和感大で、なんだかいきなり興をそがれました。題名役以外の主要登場人物は目にも物語の役柄にふさわしく大いに感情移入できましたが、肝心のパルジファルは1幕から3幕までの成長、変容は伝わらず、終始、歌手さん以外の何者でもなく残念でした。扮装もへちまもなかったのは、そういう演出なんでしょうけど、それがよかったとは思えません。

フォークトのローエングリン@新国がよかったので、パルジファルも期待していたんですけど、残念ながらかなわなかった•••のでした。

1976年バイロイト音楽祭ラジオ放送/野鳥などの写真のスライドショウと(字幕付き)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ベルク:ヴォツェック 新国立劇場 [劇場通い]

アルバン・ベルク:ヴォツェック
ギュンター・ノイホルト指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
アンドレアス・クリーゲンブルク演出
新国立劇場 2014.4.8

ヴォツェック:ゲオルク・ニグル
マリー:エレナ・ツィトコーワ
子供池袋 遥輝
大尉:ヴォルフガング・シュミット
医者:妻屋 秀和
鼓手長:ローマン・サドニック
マルグレート:山下 牧子

新国2009年の再演。
バイエルン州立歌劇場との共同制作。2008年11月にバイエルン州立歌劇場において初演され、非常に高い評価を得たそうです。

新国ではおなじみのエレナ・ツィトコーワ、素敵でした。
貧困が人に与える悪影響。深刻です。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

コルンゴルト「死の都」新国立劇場 [劇場通い]

コルンゴルト:死の都
新国立劇場2014.3.18
ヤロスラフ・キズリンク指揮、東京交響楽団
カスパー・ホルテン演出

パウル:トルステン・ケール
マリエッタ/マリーの声:ミーガン・ミラー
フランクフリッツ:マントン・ケレミチェフ
ブリギッタ:山下 牧子
マリー(黙役):エマ・ハワード

映像を二つ視聴したことがありますが、ほとんど記憶になしでした。
でも、美しいアリア?だけは耳に残っていました。
最後に歌われたときは、胸が熱くなりました。
リンクした新国のサイトでも流れています。

以前に視聴した映像:
1)レーザーディスク
ハインリヒ・ホルライザー指揮
ゲッツ・フリードリヒ演出
ベルリン・ドイツ・オペラ1983年
マリエッタ:カラン・アームストロング
パウル :ジェイムズ・キング

2)NHK-BS2
Jan Latham Koenig指揮 
ライン・オペラ2001 
ストラスブール交響楽団 
マリエッタ:アンジェラ・デノーケ
パウル:トルステン・ケール


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | - 劇場通い ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。