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モーツァルトのコンサート・アリア [映画]

よくおじゃましているブログYUKIとおしゃべりしましょう!に、モーツァルトのコンサート・アリアのことが書かれています。それで、好きなアリアを思い出したので、久しぶりに聴きました。
K.418 Vorrei, spigarvi, oh Dio!
すぐ気がつく映画通の方もいらっしゃりそうですが、ヴィスコンティ監督の映画「家族の肖像」にちょこっと登場します。とても気に入ったのですが、数年前にやっと特定できました。この映画で一番いいな〜と思うのは、音楽です。モーツァルトの合奏協奏曲 K.364の二楽章に、カンツォーネ「心遥かに」がかぶってくるところと、レコードをかけると、このコンサート・アリアが鳴り始めるところが特に印象的です。

コンサート・アリアではないのですが、オペラ「ルーチョ・シッラ」に、二つほどとても好きなアリアがあります。東京モーツァルトオペラシアターの公演に行ったのですが、しっかりと耳に残りました。アリアNo.15、No.22。女声同士の二組の若い恋人たちが登場するので非常にわかりにくいです。あとでCDで確認したところ、前者が男性の歌、後者が女性の歌だったみたいですが、逆だと思ってました。舞台を見たのにわかってませんでした。音だけでは男女の差はなおさら、全然わかりませんね。前者が男の歌だなんて・・って感じ。後者は多分短調で暗い雰囲気なので、逆の印象を持ったのかもしれません。このオペラ、ルーチョ・シッラは男声(テノール)です。

Leopold Hager,Mozarteum-Orchester Salzburg, Salzburger Rundfunk- und Mozarteumchor, Lucio Silla:Peter Schreier, Giunia:Arleen Auger, Cecilio:Julia Varady, Lucio Cinna:Edith Mathis, Celia:Helen Donath, Aufidio:Werner Krenn(PHILIPS 1991)


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コメント 4

TARO

K418のアリアは素敵ですね。クリスティーネ・シェーファーのとか好きです。ライヴなので高音域がちょっと苦しげですが、レリ・グリストのもあまりにも可愛らしい音色で、気に入ってます。
映画ではジュディス・ブレゲンが歌ってましたね。
by TARO (2005-04-24 01:07) 

euridice

>ジュディス・ブレゲン
ありがとうございます。さがしてみようかしら?
知りたかったんですが、わかりませんでした。
とりあえず写真のCDしかみつからなかったのですが、
映画とは雰囲気が違います。
by euridice (2005-04-24 07:32) 

TARO

実は私も欲しいんですけど、ブレゲンの全然見つからないですね。
LP時代は輸入盤で出てたんですが、買わずじまいだったんですよ。後悔先にたたず。
映画のサントラ盤を見つけるという手もありますが、果たしてサウンドトラックと同じ演奏で入ってるものかどうか?

ブレゲンはほんとに軽やかで柔らかなレッジェーロなので、コロラトゥーラとはいえ強靭な声を持つグルベローヴァだと、かなり雰囲気は違ってきますよね。(私は写真のアーノンクールとの新盤は聞いてなくて、ハーガーとの旧盤を持ってるんですが。)

シェーファー&アバドのとか、シーデン&ブリュッヘンとかは、映画の雰囲気にわりと近いような気がします。
あと、私は聞いてないんですが、ナタリー・ドゥセ(デッセー)のもすごく美しいという噂ですよ。
by TARO (2005-04-24 14:33) 

YUKI

トラバ有難うございます。m(__)m
モーツァルトのコンサート・アリアも映画で使われたんですねぇ。
ちなみにモーツァルトを描いた映画「アマデウス」はさすがにモーツアルトのオペラ等が沢山挿入されていましたねぇ。(^_^)
by YUKI (2005-04-24 15:05) 

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